LINE・電話・オンラインで行政書士に相談するメリット5選
はじめに
行政書士への相談は、必ず事務所に足を運ぶ必要があると思っていませんか?実は、近年のDX化の流れに伴い、電話・LINE・メール・オンライン会議で全て完結できるケースが増えています。行政書士事務所 寿では、遠方の方でも来所不要でサービスを提供しています。本記事では、オンライン相談のメリットを解説します。
オンライン相談の5つのメリット
1. 場所を選ばず全国対応可能
当事務所は茨城県結城市にありますが、オンライン相談であれば全国どこからでも対応が可能です。北海道から沖縄まで、これまで多数の遠方の方からご依頼をいただいています。地方に住んでいても、都市部と同等の専門サービスを受けられます。
2. 時間の節約
通勤や移動の時間が不要なため、忙しい方でも隙間時間に相談できます。朝の通勤前、昼休み、夜間など、都合の良い時間に予約が可能です。特に在職中の方や育児中の方に好評です。
3. 書類のデータ送付が簡単
スマートフォンのカメラで書類を撮影し、LINEやメールで送るだけでOKです。必要な書類は以下のようにご案内します:
- 本人確認書類(免許証、パスポートなど)
- 各種証明書(戸籍謄本、登記簿謄本など)
- 契約書・見積書など
- 写真・図面など
写真の撮り方が不安な方には、テンプレートをお送りし、丁寧にご案内します。
4. 対面と同等のコミュニケーション
ZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議ツールを活用し、画面共有で書類を一緒に確認しながら説明します。顔を見ながら話せるため、対面と同じような信頼関係を築くことができます。
5. コストパフォーマンスが良い
来所が不要なため、交通費・宿泊費が不要です。また、オンライン対応を基本とすることで、事務所の効率化を図り、適正な料金設定を実現しています。
具体的なオンライン対応事例
事例1:東京都在住の方からの遺言書作成依頼
東京都内に住む60代の男性から、公正証書遺言作成のご依頼をいただきました。Zoomで打ち合わせを行い、必要書類の確認と遺言内容のドラフト作成を行いました。その後、公証人役場への予約を取り、当日はオンラインで打ち合わせの上、公証人役場での手続きを完了しました。全行程を来所せずに完結しました。
事例2:大阪府からの在留資格変更申請
大阪に本社がある企業から、ベトナム人技術者の在留資格変更申請のご依頼をいただきました。全書類のやり取りをメール・LINEで行い、申請書類の作成・チェックを行いました。法務局への申請も郵送で対応し、許可が下りた際もオンラインでご報告しました。
事例3:福岡県からの飲食店営業許可申請
福岡で飲食店を開業予定の方から、営業許可申請のご依頼をいただきました。店舗の平面図・設備図をLINEで送付いただき、保健所への申請書類を作成。立入検査の際は、当日電話で対応方法を指導し、無事に許可を取得しました。
オンライン相談の流れ
- お問い合わせ:電話またはLINE・メールでお問い合わせ
- 無料相談:オンラインで30分間の無料相談
- ご提案:必要な書類と手続き内容をご案内
- 書類準備:必要書類をスマホ撮影して送付
- 書類作成:申請書類を作成・チェック
- 申請・届出:行政機関への申請手続き
- 結果報告:オンラインで許可・不許可をご報告
まとめ
オンライン相談は、遠方の方にとって大きなメリットをもたらします。行政書士事務所 寿では、電話・LINE・メール・オンライン会議で全国対応しております。初回相談は無料ですので、まずはお気軽にご連絡ください。
